<< 色弱者アシスタントアプリ 続報です | main | デジタル一眼初のカラーユニバーサルデザイン認証機器 >>
米サンノゼ Electic Imaging 2009にCUDOが参加


1/18-22 米国サンノゼ市にて開かれたElectic Imaging 2009に カラーユニバーサルデザイン機構から市原恭代、田中陽介、が参加しました。

1/20夕方おこなわれたシンポジウムデモンストレーションセッションにて机1個のスペースに東日製作所のトルクレンチ、横浜市営地下鉄サインやアドビCS4他各企業の英語版資料などカラーユニバーサルデザインを実践した具体例や擬似体験ツールを展示し、日本では各企業や自治体が色覚の多様性への配慮を始めていることを田中がPRしました。

展示スペースを訪れた参加者からは
My father is a colorblind. My brother is ....或いは I'm a colorblind..This is good things ! といった声が多く聞けた一方、CUDOの運営資金調達やロービジョンの色覚対応についての鋭い質問も受けました。

1/21には市原氏が Color Universal Design
(The optimal representation of the color Red for protan vision people practical alternatives from the Color Universal Design Organization)について、横浜市営地下鉄サインを事例に挙げ発表し、Dr.Gabriel G. MarcuやDr.Reiner Eschbach と交流しました。今後あらたな展開があることを期待しています。

展示物を提供いただいた各企業の皆様にはこの場を借りて深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。(田中)
カテゴリ:カラー ユニバーサルデザイン・色覚バリアフリー | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.cudo.jp/trackback/816035
トラックバック