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iPhoneに色弱者お助けツール登場! iSpectrum
一昨日、「iPhoneに「色弱者お助けツール」があると良いですね」という話をしていたのですが、1月25日にアップされていました。

wishbone app という会社のiSpectrumというソフトで「無料」です。→2月6日に見たら115円になっていました。

起動すると、録画された画像か、カメラで撮るかを聞いてくれます。


ここでは記録された画像を選択して、「拡大する」「移動する」をiPhoneの使いやすいフィンガータッチで操作して、選択します。


色の名前を知りたい箇所をちょんとタッチすると右側の虹の色の色相と明度の中で、だいたいこのあたりだというアニメーションがでて、英語の色名が表示されます。色名は500種類くらい出るということです。


カメラを選ぶと今そこにある風景の中から色を教えてくれます。


私は一日中iPhoneと共に生活をしているので、早速インストールして使っていますが、半日で相当使えることがわかりました。

iPhone以外にも同じOSであるiPod Touchでも使えるようなので、後で試してみます。そしたらキャリアがSBで無い方でも使えますね。
イソムラ式 感じるプレゼン〜 にも掲載されてました。
http://isoamu.exblog.jp/10292789/
イソムラさんアルファロメオ乗ってるのかな。


【追伸1】115円になって、バージョンが1.0から1.1にアップされ、ターゲットを微調整移動?させる機能がついてました。次は日本語の色名表示ができると良いですね。

【追伸2】
iPhone のすばらしいところは、このように各アプリケーション毎のアップデートが出来ることで、一般の携帯電話が日本語ワープロ専用機(死語?)で、iPhoneはマックという感じですね。ある機能が欲しいために端末を買い換えなくて良いのは良いですね。

【追伸3】
だんだんCUDの話から外れてゆきますが、SB以外のキャリアで使うことも可能ですね。ただし上海などで正式に販売されているSIMロックフリーのiPhoneを入手するのですが。
カテゴリ:カラー ユニバーサルデザイン・色覚バリアフリー | 23:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
drColorという色覚シミュレーションツールをApp Storeで見つけました。既存の写真や、カメラを使用しての画像のシミュレーションが可能です。colorblindnessのtypeは、「Red-Green」「Green-Red」「Blue-Green」「Green-Blue」で、スライダーで(0からmax)調整可能です。ただ、他のシミュレーションソフトでの画像とだいぶ印象が違うので、できればみなさんにも検証していただけたらと思います。2月8日現在、230円です。わたしはバリアントールを持っていますが、タイプ別には認識できないので、この疑問がとければ結構使えるのではないかと思いました。
| nanae | 2009/02/08 11:29 PM |
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